屋根の写真をスマホで撮って、LINEで相談する時の撮り方

加茂郡川辺町の瓦屋、昌建瓦工事店です。昌建瓦工事店ではLINEでも屋根の相談を受け付けています。写真を送っていただくと、点検に伺う前に、急いだほうがよいか、どんな道具が要りそうかの見当がつきます。

はじめに:屋根には上らないでください

写真を撮るために屋根やはしごに上るのはやめてください。瓦はぬれていなくてもすべりやすく、毎年、屋根からの落下で亡くなる方がいます。写真は、地面、ベランダ、2階の窓から撮れる範囲で十分です。届かない所は、点検の日に私たちが見ます。

送っていただきたい写真

送ってほしい写真4種類。家の全体、気になる所の近く、家の中のしみ、落ちていた物
  • 家の全体。道路や庭から、屋根が入るように少し離れて1枚。家の形と屋根の向きが分かります
  • 気になる所の近く。ずれた瓦、はがれた漆喰(しっくい。棟の白い材料)、外れた雨どいなど。スマホの拡大(ズーム)を使って、近づかずに撮ってください
  • 家の中のしみ。雨漏りがある時は、天井や壁のしみを、部屋の中から1枚と近くから1枚
  • 落ちていた物。庭に落ちていた瓦のかけらや、しっくいのかけらがあれば、地面に置いたまま撮ってください

4種類そろわなくても構いません。撮れた写真だけで相談してください。

撮る時のこつ

  • 明るい昼間に撮ります。夕方や逆光では、瓦の割れが写りません
  • 2階の窓やベランダから1階の屋根が見える家は、そこからの写真がとても役に立ちます
  • 近くの写真だけでは、屋根のどこなのかが分かりません。少し引いた写真と組で送ってください
  • 雨漏りは、雨の日にしみが広がる様子や、水が落ちる場所を撮っておくと、入り口を探す手がかりになります

写真と一緒に書いてほしいこと

写真に加えて、次のことを一言ずつ書いていただくと、返事がしやすくなります。

  • 住所(町名まで)
  • いつから気になっているか。台風や大雪の後か
  • 家を建てた年、前に屋根を直した年(分かる範囲で)
  • 点検に伺ってよい日と時間

写真を見た後のこと

写真を見て、急いで手当てが要りそうな時は、早めに点検に伺います。写真だけで工事の金額をお出しすることはできません。屋根は上から見ないと、傷みの広さと下の板の状態が分からないためです。点検と見積もりは無料ですので、写真の相談の後に、点検の日を決めさせてください。

雨漏りに気づいた日にできることは「雨漏りに気づいた日に、屋根に上らずにできる5つのこと」、瓦のずれや割れの見方は「瓦のずれや割れをそのままにするとどうなるか、台風や地震の後の確かめ方」もご覧ください。

LINEでのご相談

昌建瓦工事店のLINEはこちらから友だちに追加できます。お返事は社長か奥さんがします。電話(0574-50-5135、8:00〜18:00、日曜休み)でも受け付けています。加茂郡川辺町から、美濃加茂市、可児市、関市、八百津町、七宗町、富加町など、車で1時間ほどの地域に伺います。

※見出しの写真はイメージです。実際の施工の写真ではありません。

ご相談

屋根のことは、まずお電話かLINEでご相談ください

0574-50-5135

受付 8:00〜18:00(日曜休み)。出られない時は折り返します。

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