「屋根の塗装をしませんか」と勧められて、本当に要るのか迷う方がいます。屋根の塗装が要るかどうかは、屋根の材料で決まります。この記事では、塗装が要る屋根と要らない屋根の見分け方を書きます。
塗装が要らない屋根: 焼き物の瓦
いぶし瓦、陶器瓦、平板瓦など、粘土を窯で焼いた瓦は、色が焼き付けてあるので、塗り直す必要がありません。年月で色が少し変わることはありますが、それで水を通すようになることはありません。
塗装が要る屋根: セメント瓦、スレート、金属
セメントで作った瓦、スレート(薄い板状の屋根材)、金属の屋根は、表面の塗装が水や日光から屋根材を守っています。塗装がはげると、屋根材が水を吸ったり、さびたりします。
うちの屋根はどちらか分からない時
焼き物の瓦とセメント瓦は、見た目が似ていることがあります。瓦の切り口が見えれば、焼き物の瓦は中まで粘土の色で、セメント瓦は灰色のセメントの色です。屋根に上らずに見分けるのは難しいので、写真を送っていただければお答えします。
屋根の塗装もしています
昌建瓦工事店は、瓦の工事のほかに、塗装が要る屋根の塗り直しもしています。焼き物の瓦の屋根で塗装を勧められた時も、本当に要るかをお答えします。電話(0574-50-5135、8:00〜18:00、日曜休み)か LINE でご連絡ください。
加茂郡川辺町から、美濃加茂市、可児市、関市、八百津町、七宗町、富加町など、車で1時間ほどの地域にうかがいます。