昌建瓦工事店には、ふつうの家の屋根のほかに、神社やお寺、古い蔵の瓦の仕事もあります。この記事では、そうした建物の瓦の修理について書きます。

※写真はイメージです。実際の施工の写真ではありません。
ふつうの家の屋根と違うところ
神社やお寺の屋根は、屋根の面が大きく、反りのある形をしていることが多くあります。棟(屋根のいちばん高い所)も高く積んであり、鬼瓦などの飾りの瓦も使われています。古い蔵は、土壁の上に瓦をのせた作りで、今の家とは屋根の下の作りが違います。どれも、建てられた時の瓦の形や積み方に合わせて直す必要があります。
よくある傷み
- 棟の漆喰(しっくい。石灰を練って作る白い材料)がはがれ、中の土が流れて棟が崩れかけている
- 鬼瓦が傾いている、留めている線が切れている
- 長い年月で瓦がずれ、雨漏りしている
相談の時に用意していただくとよいこと
建物の全体と屋根が写った写真、雨漏りしている所の写真があると、うかがう前に様子が分かります。修理の予算を氏子や檀家の方と相談して決める場合は、見積もりを何通りかお出しすることもできます。
瓦の工事を19歳から続けています
昌建瓦工事店の社長は、19歳から瓦の工事を続けている一級かわらぶき技能士で、技能グランプリの「かわらぶき」に岐阜県代表で出場しました。調査と見積もりは無料です。電話(0574-50-5135、8:00〜18:00、日曜休み)か LINE でご連絡ください。
加茂郡川辺町から、美濃加茂市、可児市、関市、八百津町、七宗町、富加町など、車で1時間ほどの地域にうかがいます。