雨の日に、雨どいから滝のように水があふれているのを見たことはありませんか。雨どいは屋根の水を集めて地面まで流すための物で、うまく流れないと、外壁や基礎のまわりに水がかかり続けます。この記事では、雨どいの困りごとの原因と、直し方を書きます。

※写真はイメージです。実際の施工の写真ではありません。
雨どいから水があふれる
いちばん多い原因は、雨どいの中に落ち葉や泥、鳥が運んだ枝などがたまって、水の流れをふさいでいることです。近くに木がある家では、毎年のように落ち葉がたまります。この場合は雨どいの掃除で直ります。
雨どいが傾いている、外れている
雨どいは、軒に打った金具で支えています。雪の重さや、ごみがたまった重さ、金具のさびで、雨どいが傾いたり外れたりします。傾いた雨どいは、水が流れ口と反対の方へたまり、端からあふれます。金具の付け直しで済む場合と、雨どいごと付け替える場合があります。
雨どいにひびや穴がある
古い雨どいは、日光で傷んでひびが入ったり、継ぎ目から水が漏れたりします。1か所を直しても、ほかの所から漏れることが多いので、古さによっては付け替えをおすすめします。
はしごでの掃除は気をつけてください
1階の雨どいでも、はしごに上っての作業は落ちる危険があります。2階の雨どいの掃除は、屋根屋に任せてください。
雨どいの掃除と付け替えもしています
昌建瓦工事店は、瓦の工事のほかに、雨どいの掃除と付け替えもしています。あふれている様子を写真か動画で撮って LINE で送っていただくと、うかがう前に様子が分かります。見積もりは無料です。電話は 0574-50-5135(8:00〜18:00、日曜休み)です。
加茂郡川辺町から、美濃加茂市、可児市、関市、八百津町、七宗町、富加町など、車で1時間ほどの地域にうかがいます。